肉食堂 最後にカツ ☆

投稿者: | 2017-10-11

今回の滋賀旅行で実は一番楽しみだったかもしれない最後にカツに行ってきました。
JR大津駅のすぐ目の前、少し古いビルの1階にひっそりたたずんでいるお店です。
平日のお昼の1時過ぎにうかがいましたが、狭い店内にお客さんは多めでした。
カウンター席6席くらいとテーブルが1つ、夫婦?で経営している感じのお店、基本カウンター利用のような感じです。

ボリューム満点の牛肉を食べてみたかったのですが、この日は牛肉はすべて出てしまったとのこと。
特に貼り紙とかしてあるわけではないし、後から来た客も牛を注文していたくらいなので、注文してみないとわからないシステムのようですw
そんなわけで仕方なく夫婦でトンテキとトンしおを注文しました。
ご飯の提供をしてもらう前に現金で支払いをするシステムです。

究極のトンしお(900円)

注文してから比較的早めに料理が出てきます。
豚肉のボリューム、厚みにびっくりです。

分厚い豚肉は中がうっすらピンクに仕上がっていて、分厚いけれど楽々かみ切れる柔らかさ。
200gということですがすごいボリュームに感じます。
トンしおはレモン塩のソースで味付けしてありますが、さっぱりしていてかなりおいしいです。
ずっと食べていると飽きが来る感じもしなくはありませんが、にんにくチップが乗っている方で少し味を変えたりすればいいのかも。

伝説のトンテキ(900円)

妻が注文したトンテキ。
トンしおと違ってこってり目のソース。
トンしおとトンテキと交互に食べるのが一番いい食べ方のような気がします。

肉のボリュームが結構あるので、お替わりできるご飯を2杯くらいいただきたいですね。
200gでかなり十分な量があるので、大盛りにするくらいなら別の料理を楽しんだ方が良さそうです。
たったの+200円で200g増量というのもすごいお得ではあるのですが^^;;

大津は京都からすごく近いので、京都に行く機会があればちょっと大津まで足を伸ばしてこちらに寄ってみる価値が十分にありそうなお店です。
次は絶対にビフテキを食べてみたいと思います。
900円で質・量ともすごすぎる肉料理をいただけるので文句なしの☆です。
次回の牛肉でも感動できるようなら☆☆にランクアップするかも。

肉食堂 最後にカツ
滋賀県大津市末広町2-3大登ビル1F TEL非公開

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